日本金融公庫に提出する事業計画書の取扱いの商品・サービスの書き方ついて説明します│日本政策金融公庫に融資を通す正しい方法

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日本政策金融公庫から融資を断られたあなたへ

取扱いの商品・サービスの書き方

もしも、取り扱う商品・サービスが誰にでも分かる簡単なものであれば、
特にたくさん書く必要はありませんし、詳しく説明する必要もありません。

 

箇条書きにしておいてもいいでしょう。

 

もっとも、製造業などで新技術を使って事業を行おうとする場合、

 

一般の人には認知されていないような商品を取り扱おうとしている場合には

 

素人にも分かるように簡単な表現でパンフレットを作成しておいた方がいいといえます。

 

事業計画書には、概要を書いておき

 

「詳細に関してはパンフレットをご覧下さい」

 

のような記載ですね。

 

もちろん、融資担当者が知りたいのは

 

「どのような商品やサービスのラインナップがあるのか」

 

ということより

 

「この商品・サービスが売れそうか、
 利益を獲得し、きちんと貸した金と利息が返ってくのだろうか」

 

ということです。

 

したがってここでは、「セールスポイント」につながるキーワードを、
さりげなく埋め込んでおくといいといえます。

 

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