事業計画書の中の「創業の目的・動機」の書き方について説明します│日本政策金融公庫に融資を通す正しい方法

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創業の目的・動機の書き方

まずは事業計画書の中の「創業の目的・動機」の書き方についてです。

 

今から融資を受けて起業をしようとしているのですから
あなたも何らかの「開業の目的・動機」というものを持っているはずです。

 

例えば

 

「自分の店を持つのが夢だった」

 

「組織に縛られずに仕事をしたい」

 

「リストラされたので仕方なく」

 

など様々な理由があるでしょう。

 

しかし、これをそのまま開業計画書に書いたとしても、
融資担当者はあまり興味を持ってくれないといえます。

 

なぜかというと

 

お金を貸す側が知りたいのは、単に

 

遅れることなく借入金を返済してくるのか

 

ビジネスがから利益があげられ返済金を作れるのだろうか

 

という点だからです。

 

そうであるなら、書くべき内容はおのずと決まってくるのです。

 

すなわち

 

「このビジネスをやれば、成功すると思ったから」

 

ということを説明していくべきなのです。

 

これは事業計画書の書き方そのものについていえることなのですが、

 

どうすれば「利益が出る」ということを説明してくことになるのです。

 

簡単な例で言うと

 

「このビジネスは、需要が多く、供給が少ないと思ったから」

 

という説明になります。

 

具体的には

 

「店舗予定地周辺の半径500メートルの地域は約○○の世帯があるが、
この商品を販売している店はまだ存在しないので、
特に○○志向の強い層のニーズに応えることができると考えたため」

 

という開業理由を事業計画書に書いておいたほうが
単に「お店を持つのが夢だったんです」ということを熱心に語っているより、
担当者の興味を引くものであるということがいえます。

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