購入した機材代が自己資金の代わりになるか? 【日本政策金融公庫の開業資金申請】

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持ち株比率を上げたい時の打診のタイミングについて
こんにちは

いつもメール送信いただきありがとうございます。

大変参考になり感謝しております。

わたしは事業を始めて20年以上経過しており、現在2社を経営しております。

また、4社でLLPを設立し、事業も行っております。

主力事業の方で、一昨年まで4年連続赤字を出し、資金繰りに困ってしまい、慌てて事業計画や資金繰り、銀行対策について学び始めたところです。

前期決算でようやく黒字化でき今期も黒字ペースで推移しており、資金調達も出来るようになってきました。

もう1社の方ですが、設立時に他社(3社)から出資を募り事業開始し、現在の株式保有は45%です。

今後の事業展開や資金調達(保証など)を考えたときに株式の過半数、出来たら3分の2以上の保有にしたいのですが、出資先社にどのようなタイミングで切り出せばいいのか非常に苦慮しております。

こんにちは。

質問を送っていただきありがとうございます。

出資先の会社に株式買取の打診をするタイミングを
知りたいということですね。

20年以上、経営者をされているということなので
とても優秀な方なのだろうと推測します。

だから、ちょっと考えて欲しいのですが

「あなたが持っている株を買い取ってあげようか?」

と、いつ言われたら、あなただったら喜んで売るか

ということです。

その会社(もしくは出資者)がお金に困っている時ですよね。

一番いいタイミングはその時です。

そうじゃない場合、要は相手がお金に困っていない場合で

それでも株式比率を上げるために、無理してでも買い取りたい場合

であれば、税理士さんに計算をしてもらい現在の株式の価値を算出した上で

金額を上乗せして買い取ればいいでしょう。

どのタイミングで言えばいいのかは、あなたが株を欲しいと思った時点です。

以上を参考にして、進めていただければと思います。

頑張ってください。

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購入した機材代が自己資金の代わりになるか?
林先生

はじめまして。○○と申します。

いつもメルマガで勉強させていただき、大変勉強になっております。

有り難う御座います。

私は人物カメラマンとして独立するために、開業の準備をしております。

現在は、市場調査をしたりと開業計画を立てているところです。

運転資金として200万円ほど受けたいと考えておりますが、1つ悩みがあります。

融資のために「自己資金を貯めないといけない」という事は承知ですが、現在自己資金はゼロです。

アルバイト代から毎月数万円ほどコツコツと捻出し、これまで8年間かけてやっと
必要な撮影機材を全て揃えてきました。

撮影機材を揃えるのに、(今後計算予定ですが)150万円ほど掛かったと思います。

正直、機材代を捻出するのに精一杯で自己資金を貯金するお金がありませんでした。

(自己資金がないのに融資を受けようとしているのは、本当にバカにされそうで
すが)

自己資金が無い代わりに、「毎月コツコツとお金を貯めて必要な機材を揃えまし
た。」ということをアピールして日本政策金融公庫から融資を受けることも可能でしょ
うか?

よろしければアドバイスをいただけると有り難いです。

よろしくお願いいたします。

質問ありがとうございます。

カメラマンとして独立するために
必要な機材を8年間コツコツ購入し
揃えてきたので

そのことを「自己資金が無い事」の代わりにして
融資が受けられるか?というご質問ですね。

まず、これは質問の仕方が間違いです。

おそらくあなたが、日本政策金融公庫へ200万円の
開業資金融資を頼むなら、担保は無いでしょうから
新創業融資制度を使うことになります。

この新創業融資制度の利用条件は

融資申請額の10分の1の自己資金を有すること

です。

すなわち200万円の融資を申し込む場合

最低20万円の自己資金を持っていないと

申し込み自体ができないのです。

(融資が通るかどうか以前の問題です)

ということは、自己資金を持っていない時点で
申し込みはできません。

ということで、融資は受けられません。

ですが、その他の状況から私が考えると

本当にあなたがしなくてはならない正しい質問は

これまで8年間コツコツ集めてきた機材は

「自己資金として認めてくれますか?」

です。

要は、その今まで購入してきた150万円分の機材を
自己資金として認めてくれるなら、融資の土俵に乗れるからです。

では、その8年間購入してきた機材代が

自己資金として認められるか?についてですが

これは

領収書で証明できるかどうか?

によって変わります。

領収書を残していない場合、その時点でアウトです。

領収書を残している場合であって、

かつ

日本政策金融公庫の担当者が認めてくれた場合

自己資金として認められます。

開業に必要な機材の購入を行ったということが
領収書から判断されれば、自己資金になるし

事業に関係ないものの購入を行ったと判断されれば
自己資金とはならない

ということです。

この部分は日本政策金融公庫の担当者の判断に
よることになりますので、予想がつかないですし
恣意的になる部分です。

ようは、自己資金がいくらになるのかこちら側で
コントロールできません。

だから、私は常々

自己資金が通帳に入っている状態で面談を受けろ

とアドバイスしているわけです。

私があなたの立場であれば

一生懸命働くと半年で100万円くらいは貯まると思いますので

貯めてから200万円の融資申請をすると思います。

その際に、必要な機材を8年間かけて揃えてきた
という点は、融資の判断際してプラスポイントになります。

(もちろん事業計画書に書かないとダメですよ)

現状、残存している領収書をかき集めて何とか20万円分の
自己資金として認めてもらって、融資申請をダメもとでやるより
何十倍かは成功確率が高いと思いますので、こっちをお勧めしておきます。

がんばってください。

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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