調剤薬局開業時のスタッフ数についての質問

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調剤薬局開業時のスタッフ数についての質問
いつもありがとうございます。

今始めようとしている仕事は調剤薬局のため、一人では当然できませんので薬剤師や事務の方を雇うことになります。(夫は薬剤師です)

さて最初は何人雇ったらいいのかなと悩むところです。

おおよその予定処方箋枚数を考えて雇用するのは当然ですが、門前の薬局ということで今までのクリニック側の患者数はわかります。

うちの場合、道路拡張のためクリニックを移転するドクターとウチの夫との出身町が一緒のため、お互いの実家の近くに一緒に開業する運びとなったのです。

そのクリニックは今までは場所もよくとても患者さんは多いようです。

人気もあり、せまいクリニックは患者さんはあふれていることも多いそうです。

しかし、今までの場所から5キロくらい離れております。とても田舎で人口は少ないです。

ご高齢の方が多く、その地域は病院がなく不便なようです。

夫の実家も薬局ですが、昔町に頼まれそこで漢方薬局を開いていました。

今もありますが、あまり売れていないようです。

それを考えると最初は特に人件費を抑えたいところですが、休みもあげなければならないし、事務は最低でも2人。

できればパートも一人入れたほうがいいのかな。

薬剤師は夫のみ。

でも病気したらどうしよう。

様子見てパートでもう一人薬剤師を入れた方がいいのかな。

などと雇い方を悩んでいます。

(非常にわかりにくい文章で申し訳ございませんでした。)

ありがとうございました。

質問というか、悩みを送っていただき
ありがとうございました。

要は、人件費や万が一の事態を考えて

多く採用しておいたほうがいいのか

少なく採用しておいたほうがいいのか

で、悩んでいるということですね。

公的融資(特に日本政策金融公庫)の場合

基本的な考え方としては

「小さく事業をスタートして徐々に大きくしていく」

というスタンスを好みます。

それは、融資の貸付金額からも想像つくと思います。

最初は最小限の資金、人数で始めて

軌道に乗った際には、設備を充実させたり

どんどん人を雇っていってください、ということです。

 

融資の場面においてだけでなく
私も基本的には、この考え方に賛成です。

私の事務所へサポートを依頼したいという方々の中には

人件費が払えないので運転資金の融資を受けたい

という方がいます。

 

月々の利益の中から人件費を出せない時点で

事業はうまくいっていないし

必要以上の人数を雇っている

ということなのです。

はっきり言うと経営判断の失敗です。

 

だから、この場合に本来すべきは従業員の削減であって

借金をして給料をあげることではないのです。

(当然、働いてもらった分は給料をあげないと
いけませんし、すぐに辞めさせるわけにもいきません)

うまくいってないのだから、借金をしたとしても
返せないのです。

このような事例を考えると

やはり最初は小さく

というのがベターな選択だろうと思います。

もちろん今回の事例は調剤薬局を始めるということですので

最低限の人員はそろえておかないと病院にも迷惑をかけてしまいます。

 

あとは、肝心要の薬剤師である旦那さんが

病気をしたらどうしよう

という不安についてですが

当たり前の話

今現在具合が悪いのならば、起業はすべきでないし

今現在これから1年ほどは死ぬ気で仕事を頑張れる程度に
健康であるのなら

1年で業績を上げ、薬剤師を雇用していけばいいだけです。

以上を参考にして、雇用人数を決めてみてください。

頑張ってまいりましょう。

 

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不動産賃貸業についての質問
不動産賃貸業を営んでおります。

よく、投資の目安として粗利回り10%と言われておりますが、私の実感としては10%の粗利では、返済期間20年ならば15年目以降、返済期間30年ならば22年目以降あたりから行き詰ってしまうように思います。

この点につきまして、先生のご意見を拝聴致したく記しました。

質問を送っていただき、ありがとうございます。

これから不動産投資を始める方

特に物件を探している方に多いのが

利回り10パーセント神話を信じて

(なぜ10パーセントかは不明)

血眼になってそのような物件を捜し求めている人達です。

実際に営まれている分、
現実感を持ってメールを送られたのだと思いますが

あなたのご指摘の通りで、返済が後半に近づくにしたがって

しんどくなってきます。

なぜかこれから始める皆さんは

不動産が永遠に一切劣化せず、今の状態のままで収益を生み続ける

と思ってますが、そんなわけありません。

当然、空き室も出ますし、(特に返済後半)

建物自体も劣化してリフォーム等々いるようになります。

だから、不動産投資というのは

最後売り抜けなければならない

わけです。

売り抜けた際の売却代金まで含めてはじめて

本当の利回り

が算出できます。

永遠にその物件を所有して利益を出し続ける前提で
考えている方が本当に多くて困るのですが

売り抜けなければならない、という事を
是非知っておいてもらいたいと思います。

趣味なら別です。

ずっと持っておいていいと思います。

ちなみに、

なぜ不動産投資が流行ったか?

ですが、

借金によってレバレッジがかけやすい投資

だったからです。

そもそも投資というのは余り金でやるもの

ということが一つと

レバレッジがかけやすかった時代はすでに終わっている

という理由から

私はあまりお勧めしていないのが現状です。

太陽光も同じです。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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