融資における担保の評価について

スポンサードリンク


あなたもネット上で事業資金をいくら調達できるかチェックしてみよう!
↓↓↓金融機関からの融資を断られた方でも利用可能↓↓↓
factoringad
担保の評価について
こんにちは。いつも送っていただいているメール
大変参考になっています。ありがとうございます。

今回の相談なのですが

今回、追加融資の申請にあたり

担保を提供しようと思っています。

評価額は1200万程度はあるのですが

これはそのまま1200万円の価値ある担保として
見てくれるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

スポンサードリンク


あなたもネット上で事業資金をいくら調達できるかチェックしてみよう!
↓↓↓金融機関からの融資を断られた方でも利用可能↓↓↓
factoringad

 

質問ありがとうございます。

担保の場合には「掛け率」という考え方があります。

掛け率とは金融機関が担保額の評価の増減を考慮して
定める評価の率のことです。

例えば、自宅を担保に入れた場合には、基本的に
時価評価額の7割程度をかけることになります。

ですので、1200万円の担保の場合には
940万となります。

通常、万が一のことも考えて6割程度の掛け率で
事業計画を立てることを私はおすすめしています。

 

日本公庫と制度融資に両方申し込めるか
いつもメールを送っていただき
ありがとうございます。

とても参考になっています。

今回の質問なのですが、

今回創業資金の融資を申請するに当たり
制度融資と日本政策金融公庫のどちらにすべきか
迷っているのですが

これは両方に申し込むことができるのでしょうか。

できます。

政策公庫と制度融資の両方に融資を申し込むことに
何の問題もありません。

もっというと、制度融資に申し込んでいることを
政策公庫に言う必要はありませんし

政策公庫に申し込んでいることを制度融資の窓口
金融機関に言う必要もありません。

また、同時に申し込んだことにより
例えば、政策公庫の成功分だけ制度融資の
融資額が減額されたりすることもありません。

一応これが答えになります。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

スポンサードリンク


【注目】日本政策金融公庫から断られたあなたへ

あなたの会社に100万円以上の売掛金さえあれば
今日中に運転資金を調達する方法があります。

事前の自動計算でいくらが調達可能かもわかります。

今すぐこちらをクリックして
あなたの会社がいくら調達可能なのか計算してみてください。

その後、資金調達プロサポートセンターより、手続きの説明の電話がかかってくるので資金調達の件をご相談ください。

コメントは受け付けていません。