自己資金20万で500万の融資に通るか?

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自己資金20万で500万の融資に通るか?
2月下旬から個人事業で海外と日本アマゾンとの輸入転売をしています。

資金は20万円ですが、利益を出しても数万円で生活できません。

できるだけ早く融資を受けたいです。

500万円で計算すると、うまく回せるのではないかと思います。

先日日本政策金融公庫のホームページへ請求した創業の手引きという資料が届いたので、特に名前を言わず、申請について電話で相談してみました。

何を扱っているのか聞かれたので、資金が20万円で、輸入転売で単価が安いDVDを扱っていて、融資を受けることができれば、仕入れる単価を上げて、利益を上げることで継続的に運営できると思うと話しました。

ネット上には失敗すると2度とダメだと書いてあると聞くと、「まぁ3か月では状況は変わらないですからね」と言われたので、そういう理由で通らないのだろうと思いました。

自己資金が20万円ですが500万円の融資を受けることはできそうですか?と聞くと、通常は自己資金は融資の10分の1必要ですが、一概に言えませんと言われました。

創業計画書と借入申込書を郵送か持参してくださいねと、言われるだけで、当然ですが、記入の仕方では無く、どのように書けばいいかなどは教えてもらえませんでした。

本当に融資してもらえるのか分からず、アルバイトを探すことにしました。その間に融資を受ける資料の準備しようと思っています。

まだ2回しか販売して無くて、さまざまな経費を入れて差引すると、利益は出ていません。

利益を見込んで仕入れてもその通りに売れた商品は無く、計画を立ててもその通りにならないのではと思い、非常に自信がありません。

融資を受ける資格があるなら、そこへ向かっていこうと思っています。

よろしくお願いします。

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質問ありがとうございます。

今回もまた、長いメールですので

まとめると

・アービストラジーやってる

・資金20万円。

・利益出ていない

・500万円の融資申請が通るか?

ということですね。

ムリです。

まず、輸入ビジネスは拡大がしやすいので
(正確には輸出ビジネスですが)

私は資金がある場合にはお勧めしている
ビジネスの形態ではあります。

ただ、資金20万円で始めるというのは
正気の沙汰ではありません。

融資については考えないとして
もう一つ気になったのは

「名前を告げずに電話してみた」

という部分です。

事業主というのは世間で言う「社長」なわけですが
社長は部下の手本になるべき存在です。

もっと言うと、「憧れられる存在」として
君臨しないといけない立場にあります。

会社内だけではなく業界内で。

だから、部下の反乱も起きず、業界のおいしい話が
優先的に回ってきて、事業が末永く安定するのです。

名前を名乗れず、コソコソ電話している人に
憧れる人はいないでしょう。

融資や事業云々の前に、人に話しかけるときに
自分の名前を堂々と名乗れる人間になるのが先決
だと思います。

これもメールセミナーでは口をすっぱくして
何度も言っていますが、

会社は社長の器以上に大きくならない

だから、いち従業員の「器」のまま社長になると

事業がうまくいかなかったり、社員の反乱が起きるのです。

2代目が会社をよく潰すのもこの理由からです。

アルバイトを始めるということなので

(私も融資などの前にそうすることを勧めます)

お互いがんばって人生を精進させて参りましょう。

 

独りで続けるのは、本当に辛い
いま一番困っていることは、もうすぐ生活資金も尽きて、生活に困る恐れがあるということです。

もう一つ困っていることがあるのですが、それは、手順を知っても、実際に実行することは難しいということです。

人が求めるものを持っていないので、情報商材や〇〇塾というものから返品できないデジタルコンテンツを何十万、何百万と買いました。

独りで続けるのは、本当に辛いです。

続ける原動力は、独立して夢を実現させたいことがあるからです。

独りだと、その夢さえも疑ってしまいそうです。

どうすればいいでしょうか?

 

質問ありがとうございます。

まず、一つ目

もうすぐ生活資金に困りそう

ということですが、普通に「働けばいい」と思います。

事業をやる必要はなく、雇ってもらえばいいだけです。

二つ目

手順を知っているのに実際に実行できない

というのは、やりたくないことをやっているから
だと思います。

要するに、やる気がない、ということです。

やる気が出ないことなら、やらないといいのに、と思います。

ただ、勘違いして欲しくないのは

世のサラリーマンはやりたくないことを生活のために
実行し、売りたくない会社の商品を一生懸命売ってます。

自分の事業であれば、売りたいものだけ売っていいですが
それは自分が「売れない時のリスク」を取っているからです。

やりたいことだけをやっていいのは
自分でリスクを取れる人だけだということです。

あと

一人でやるのはつらいです、ということであれば

一緒にやる「仲間」を作るか、

お尻を叩いてくれる「コンサル」を雇うしかありません。

ただし、

私は色んなところで言っていますが

月収100万円までは一匹狼

一人で一つの分野をやって達成しろ

と私自身が習いましたし、教えています。

だから、あなたがそこまで出来ない寂しがり屋さんなら
もしかしたら事業主には向いてないのかもしれません。

「デジタルコンテンツを何十万、何百万と買いました」

という部分からやる気は伺えるのですが
もしかしたら、性格的に向いていないのかもしれません。

一度人生を見つめなおして見るといいと思います。

ちなみに、せっかくなので書いておきますが

ビジネス教材については

実際にビジネスを始めるまでは
厳選した良い教材に30万くらい使うのは
お勧めしますが、それ以上は使わないほうがいいです。

ビジネスが軌道に乗ってきてら
○○塾とか海外のセミナーとかに使いまくっても
いいですが、

(私もそうしました)

300万くらい使うとみんな同じ話しをしている
ことに気付くと思います。

情報収集のために今でも定期的に買うことにしていますが
それはあくまで今のビジネスを拡大させるヒントを得るため
で、

これから起業する予定の人は

間違っても買いまくってはいけない

と思います。

広告費の確保のほうが大事ですから。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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