10年前に自己破産をしているが、信用保証協会に通るか?

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自己破産をしているが、信用保証協会に通るか
はじめまして
毎日メール送っていただき、ありがとうございます
最初に謝っておきたいのですが、偽名で登録させていただきました。
ネットは信用できない方が多いので、しばらくは様子を見ておりました。
今は、毎回メールを楽しみにして読ませていただいてます。
登録解除されても仕方ありませんが、できればこのまま続けさせて頂ければ、ありがたいです。
登録名 ○○ ○ 本名 ●● ● です。
是非、よろしくお願いします。
続けさせて頂けると想定して、アンケートにお答えします
私は、●●県在住の5●歳、調理師です。
現在、温泉施設で調理長兼店長をしております。
そろそろ自分のお店を、と考えてますが、資金が無いのと、十年程前に自己破産をしてますので借入も難しいのではと、考えてます。
しかし、最近家を購入した際、銀行でローンが通ったので保証協会の情報がどうなっているかは疑問です。
自分のお店とはいったものの、漠然と独立したいと思ってるだけで、腕には自信があるのですが、飲み屋にしたいか食べ物屋にしたいかすら決めかねてます。
今、悩みは開店、運転資金の調達と業種の決定です
良きアドバイスをお願いします。

質問ありがとうございます。

ご自身でも整理できていないため
質問まで行かない状況であろうと思いますので
情報をまとめると

・10年前自己破産をしているが、保証協会に通るか

・腕には自信があるが、飲み屋すればいいか食べ物屋すればいいか

の2点であろうと思います。

まず、10年前自己破産をしているが、保証協会に通るか
について。

最近、自宅を購入した際に、銀行の住宅ローンに通ったので
もしかしたら保証協会付の融資にも通るのではないか、という
趣旨の質問だと思います。

まず、住宅ローンと保証協会付きの事業融資は別物です。

目的も審査の基準も全く違います。

それを前提に保証協会の融資が大丈夫かについてですが

これは、10年前の自己破産をどのような原因で
されたかによります。

10年前の自己破産によって信用保証協会に迷惑を
かけていたなら無理ですし、そうでなければ可能性があります。

次に、腕に自信があるが飲み屋をすればいいか食べ物屋をすればいいか
についてですが、おそらく

居酒屋をすればいいか料理店をすればいいか?

ということだと思います。

これについては予想がつくと思いますが

どっちでもかまわない

というのが答えです。

どっちを始めたとしても、お客さんが来なければ
潰れますんで、マーケティングをどれだけ
やれるかという話にしか落ち着かないからです。

「腕がよければ客は来る」

というのはただの幻想です。

もう一つ言うと

「いい物を提供すれば口コミでお客は集まる」

というのは半分本当で、半分嘘です。

口コミを起こすというのはマーケティングにおいて
かなり難しい部類のテクニックが要求されます。

ということは、それレベルに達していない
8割の人にとって

口コミを起こせるというのは「運」に等しいものなのです。

「口コミを起こして・・・」という発言をしている経営者は

よほどのマーケティングを仕掛けられる強者か

ただの世間知らずのバカ、のどちらかだと思います。

今回、口コミの話まで言及したのは

結論先にありきの話だったからです。

・50才過ぎで自己資金無し

・偽名でメールセミナーに登録する嘘つき

という時点でビジネスを始めて成功するかどうかは
これまで何度も言ってきたとおりです。

ですので、私のアドバイスとしては

私は余計な夢を見ず
せっかく店長で雇ってくれている会社があるわけですから
その会社のために一生懸命働いたほうがいいと思います。

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条件のいい居抜き物件が出てこない
今の私の悩みは、自分が出したい条件の物件が出て来ないことです。
最初は居抜店舗を探していますが(今も探しています)中々、条件を妥協しても出てきません物件が出て来ないと、費用があらかたしか出せず融資の御願いも出来ません。
後、自分の通帳は引き落とし専用で妻の口座に預金していましたので、通帳作りに悩んでいます。
このまま通帳を提出して大丈夫でしょうか?

質問ありがとうございます。

今回せっかくなので話したい内容としては

「潰れたお店の居抜きで、なぜまた飲食店をやるのか?」

という話です。

マーケティング能力がほぼ0に等しい飲食店経営者
(おそらく全体の90パーセントはここに入る思います)

にとって、お店がうまくいく、いかないの境目は
単純にこれに落ち着きます。

いい立地かどうか?

いい立地だったならうまくいくし、立地が悪ければ
お店は潰れます。

ということは

ほとんどの飲食店経営者にとって
居抜き物件で始める時点でお店がうまくいく可能性は
ほぼ無い、ということになります。

よほど前のお店の経営者よりもマーケティングの
知識、能力で上回っているのであればうまくいく可能性
がありますが、多分無いでしょう。

にもかかわらず何故居ぬきの物件で始めてしまうのか?

資金が安く済む、と言う理由が一つだと思いますが

最大にして核心的な理由は

自分ならうまくやれるというエゴ

です。

家族や親戚、従業員を巻き込んで
飲食店を開業する人がほとんどだろうと思います。

店が潰れた際の迷惑は、全てその人達に行きます。

ですので、居抜き物件を検討する際には

前のお店の経営者よりもマーケティングを学び、実践してきた自信

があるかどうかを一度立ち止まって考えて欲しいと思います。

謙虚に。

深掘りする話ではなかったのですが
潰れる飲食店が多すぎるので、ここで話しました。

あとは、通帳の話ですね。

夫婦で独立資金を貯める事は普通によくある事なので
奥さんの口座から自己資金を移し、資金の出所として
2冊とも通帳を持っていけばいいだけです。

以上、頑張ってまいりましょう。

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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