未払い税金を払えば融資に通るのか?

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未払い税金を払えば融資に通るか?
実は、開業資金融資について考えています。

看護師で働いていますが、数年前にアルバイトをしていて年末調整後に確定申告をしていなかったので、追加徴収の案内が来ましたが、退職時に給与計算が間違っていたからと一分返金しています。

その後正しい年末調整の用紙が届かなかったので放置していました。

追加徴収分を未払いのままですが、先に追加徴収分を支払ったら融資を受けられるでしょうか?

知人の事業の税理士の方から、日本政策金融公庫があることを教えて頂きました。日本政策金融公庫に電話をしたら、自己資金は1割と聞いたので400万円の融資を考えています。

質問ありがとうございます。

あと、どっかで書いたと思いますが
「挨拶」「自分の名前を名乗る」くらいは
できるようになりましょう。

で、質問をまとめると

未払い税金を払えば、自己資金40万円で400万円の融資に通るか?

ということだと思います。

可能性0だとは思いませんが
限りなく0%に近い成功確率だと思います。

理由を言います。

まず、未払いの税金があってそれを払う事は
当然のことなので、税金を払ったから
融資が成功するということはありません。

また、税金を払っている事は
日本政策金融公庫が税金で成り立っている
政府系金融機関であることから考えても

当然の前提であって

税金を払っている事が融資の審査の判断に当たって

有利になる要素でもありません。

ということで、未払いの税金を納めた上で
融資の申請をするとして、ここからは普通に融資に申し込む場合と
全く同じ話がスタートします。

自己資金40万円で400万円の融資に通るか?

という話ですが、内心としては

「オレのレポート本当に読んだのかよ」

と思ってしまう事は、ここでは伏せた上で

話を進めていきます。

開業資金として400万円の融資を無担保で借りたいんですが

(ちなみに保証人は日本政策金融公庫の融資には必要ありません)

と、日本政策金融公庫に電話をかけたら

「10分の1の40万円の自己資金が必要になります」

という返答が返ってくることになります。

新創業融資という制度を使う場合の条件が
融資希望額の10分の1の自己資金を持っていることと
なっているからです。

ただし、これは

10分の1の自己資金を持っていれば

融資に通るという話ではなく

審査がしてもらえる「だけ」

という話なのです。

ようは、10分の1の自己資金を持っていなければ

申し込み自体ができない、ということです。

申し込みをした後の審査に関しては

どのような項目を重視して、融資するかどうかを
判断しているかは別途レポートやメールセミナーで
教えてますので、ここでは割愛しますが

自己資金40万円で400万円の融資に通るか?

にだけ答えると

90パーセントの確率で落ちると思います。

落ちた後、公庫の担当者(面談した人)から
電話で理由を教えてもらえますが、

「自己資金の比率が低かったからです」

と言われると思います。

これは日本政策金融公庫の融資に落ちる人達の鉄板の流れと

公庫の担当者が使ってくる鉄板の否決理由だからです。

もう一度、私のレポートなり、メールセミナーを
読み返してもらって、計画を練り直したほうがいいと思います。

がんばってください。

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ネット物販ビジネスが事業経歴として認められるか?
林様

お世話になります。○○と申します。

事業の一つとして貿易業を考えているのですが、これまでの個人事業として15年継続しているネット物販ビジネスが、審査の際に経歴として見てもらえるのかその点が不安です。

アドバイスよろしくお願い致します。

こんにちは。

お世話になっております。

また、質問いただきありがとうございます。

メール自体も短いですが、

質問をわかりやすくまとめると

・物販事業を15年やっている

・新規事業として貿易業を始めるので融資を受けたい

・物販事業の経歴が融資の審査の際にプラスに働くか?

ということが知りたいのだと思います。

シンプルに答えると

その物販事業が

・15年間確定申告をしており

・黒字

なら、相当有利に働きます。

そのどっちかが欠けると不利になります。

ようは

・15年間確定申告をしておらず

・黒字

なら、税金の未払いで不利に働きますし、

・15年間確定申告をしており

・赤字

なら、融資を出したとしても、赤字の事業の穴埋めに
流用されかねない、という判断で不利に働きます。

アドバイスするとすれば

今やっている物販で確定申告をきちんとやっているんであれば

新規事業(貿易業)を始めるという名目で融資を受けるより

今やっている物販の仕入資金という名目で日本政策金融公庫から運転資金の融資を受けたほうが

審査も早いし事業計画なども書かなくていいので簡単だと思います。

参考にして頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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