日本政策金融公庫への事前相談の際の準備と服装は?

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日本政策金融公庫への事前相談の際の準備と服装
いつもお世話になっております。

困っていることは、融資の相談で、明後日の午後、日本政策金融公庫の担当者の方に相談のアポを取りました。

しかし、どのような服装と準備(心構え)をすれば良いのかと考えていたところです。

私は初めての独立を目指し、塾のFCを検討しております。

以上です。宜しくお願い致します。

質問ありがとうございます。

私は日本政策金融公庫への事前相談は
基本的に勧めていません。

融資の成功確率を上げるためです。

日本政策金融公庫へ融資を申し込む場合には
以下の順番で進んでいきます。

申請書類を準備して融資の申し込み

1週間後に担当者との面談

2週間後に融資の結果が通知される

落ちてなければ1週間後に融資額が入金される

大まかに言うと、以上ですが

一番最初の「申請書類を準備して融資の申し込み」の段階で

見積書等必要であろう書類全ての準備と

完璧な事業計画書を一緒に提出できるのが

一番好印象を与えられるため、成功の可能性が高まるからです。

要はろくな準備もせずに、着の身着のまま手ぶらで相談に行っても
悪い印象しか与えられない可能性が高くなってしまいます。

そこで悪い印象を与えてしまうと、その後担当者と会う機会は
面談だけですので、そこでかなり挽回をしないといけなくなります。

ですので、事前の相談を勧めていません。

まずは、これが私の事務所の方針です。

ただ、あなたの場合はすでに担当者へアポを入れてしまっており
相談が決まってますので、

それ前提でどのような準備をし、服装で行けばいいかに
お答えしておこうと思います。

準備としては、

・何を質問したいのか、箇条書きにした質問書

・事業計画書

の2つは最低でも欲しいです。

見積もり書や契約書等あればなおよいと思います。

事業資金の相談に行くわけですから
どんな事業をやるのか、事業計画書にまとめてから
行かないと口頭で言われても公庫の担当者はよくわかりません。

また、公庫の担当者も時間がないですので
その時の思いつきで質問されても困ります。

当然印象も悪くなります。

ですので

何を聞きたい、どんなアドバイスをもらいたい、というのが
よくわかるよう質問書を持参すべきです。

服装については何でもいいですが

落ち着いた色のスーツ

が無難なので私はお勧めしています。

以上を参考にして、事前相談頑張ってください。

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日本政策金融公庫以外の開業融資の受け方
林先生

はじめまして、○○と申します。

メールありがとうございます。

今、私は自分の飲食店を開業するにあたって、公庫に融資をお願いしているところです。

自己資金300万円で、500万円融資を受けようとしています。

事業計画書は、公庫からもらってるフォーマットのものと一緒に、独自の事業計画書をつけて提出し、面接待ちの状況です。

一番困ってるのは、このままちゃんと融資を受けれるかどうかが心配な点です。

公庫に断られた場合は、知合いが追加融資を受けたという信用保証協会の方を紹介してもらおうと思っています。

もしも融資が全く受けれなかった場合は、今契約した物件は居抜き物件ですので、必要最低限の改装で開業しようかとも考えています。

公庫の他の融資の受け方は、どのようなものがあるのでしょうか?

もう物件も契約して、オープンにむけて色々と進めている状況なので、ダメだった場合の保険を色々もって臨みたいのが本心です。

よろしくお願いいたいます。

質問ありがとうございます。

自己資金300万円で500万円の融資を希望との
ことなので普通に考えれば通ると思います。

よほどのヘマをしない限り。

ただ、融資に関しては100パーセントはありませんので
もし駄目だった場合の準備をしておくと言うのは私も賛成です。

開業資金を融資してくれるのは日本政策金融公庫だけでは
ありません。

あなたがお住まいの都道府県に開業者向けの
融資制度が必ずあります。

これは、地元の金融機関が審査をし、信用保証協会が
保証に立つ事で融資をしてくれる制度です。

制度融資といいます。

これを利用すればいいだけです。

飲食店の開業でも利用できます。

ただ、日本政策金融公庫に比べて

・審査の期間が長い

・許認可を取得していないと実行してくれない

という2点が違います。

審査の期間については、日本政策金融公庫の場合
日本政策金融公庫がOKと判断すれば、融資ができますが

制度融資の場合は、金融機関の審査と信用保証協会の審査の
2つの審査をパスしないといけないので、その分時間がかかるのは
想像できると思います。

許認可については、日本政策金融公庫であっても許可等は
融資の条件なのですが、ある程度融通を利かせてくれます。

制度融資の場合は、審査に通っていたとしても許認可を
取らないと融資金を入金してくれません。

あなたの場合は、飲食店の開業なので

飲食店の許可を保健所からもらって、その許可証を見せる必要があります。

ということは、もし公庫に落ちて制度融資のみを利用する場合

自己資金300万円を使って

物件の契約、内装工事を終わらせ、保健所の視察ができる状態
に持っていかなくてはなりません。

また、公庫の審査には約1ヶ月かかりますが

制度融資の方は約2ヶ月かかります。

既に物件を契約済みということなので、単純に考えると
オープンまでの4か月分の家賃を払わなくてはならなくなります。

ですので、私であれば、というか私のクライアントには

日本政策金融公庫と制度融資を同時に申し込ませると思います。

公庫に落ちた後、制度融資を2ヶ月待つというのは
ビジネス上余計な経費がかかりすぎだからです。

以上、参考にしていただいて頑張ってください。

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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