日本政策金融公庫の面談で一発逆転する方法

スポンサードリンク


あなたもネット上で事業資金をいくら調達できるかチェックしてみよう!
↓↓↓金融機関からの融資を断られた方でも利用可能↓↓↓
factoringad
日本政策金融公庫の面談で一発逆転する方法
林 様

いつもお世話になっております。

創業計画書明日金融公庫に持っていきます。

毎日無い頭で何とか書きましたが、自身が有りません。

異業種からの創業なので、なんとも・・・面談で何とか逆転出来るようご教授願います。

宜しくお願いいたします。

 

お世話になってます。

メールを送っていただきありがとうございます。

 

創業計画書を書いてみたが

自信がないので、面談で一発逆転する方法

を教えて欲しい、ということですね。

 

了解しました。

では、まず、最初にこれを覚えておいてください。

 

日本政策金融公庫の面談とは

プレゼンをする場所ではない

ということです。

 

念のため、復習もかねて、

日本政策金融公庫に融資を申し込む際のスケジュールを

確認しておきたいのですが

 

まず、借入申込書や創業計画書、見積書などを
提出し、申し込みをします。

 

その後、3日後くらいに追加の必要書類などと、面談日時が
記載された封書が届きます。

 

その4日後くらいに面談が行われます。面談時間は30分から1時間半ほど。

 

その2週間後くらいに融資の結果が電話で伝えられます。

 

大まかな流れとしては以上です。

 

ということは

・創業計画書を出して1週間後に面談がある

・あなたが担当者と会うのは面談時が初対面(←重要)

ということです。

 

すなわち

初対面の前にあなたの創業計画書を担当者は読んでいるわけですから

その創業計画書の内容から、担当者の中であなたへの先入観が
植え付けられてしまっている状態

ということです。

 

だめな創業計画書を提出してしまっている場合には
だめな印象を持たれたまま面談がスタートしますし

 

いい創業計画書を提出している場合には
いい印象を持たれたまま面談がスタートしますし

 

他の申込者に比べて(←ここも重要です)
素晴らしい創業計画書を提出している場合には
好印象を持たれたまま面談がスタートします。

 

だめな印象を持たれて始まった面談の中で

異業種から参入してきてもあなたの事業がうまくいく根拠や

あなたが返済を滞らずに行える人間性、事業がうまくいき

利益がきちんと残り、返済が余裕で行えると言い切れる理由

それらを担当者に確信させるだけのプレゼンを行う事は

事実上、不可能なのです。

 

だからこそ、事業計画書、創業計画書の重要性を
私は10年以上説いてますし

メールセミナーでも口を酸っぱくしてお伝えしています。

 

私が事前に教えているにもかかわらず

そこで何の努力もせず、準備を怠ったということであれば

もはや手の打ちようはないと思います。

 

面談、頑張ってください。

※ このメールをいただいた方から結果の報告が来ることはありませんでした。

スポンサードリンク


あなたもネット上で事業資金をいくら調達できるかチェックしてみよう!
↓↓↓金融機関からの融資を断られた方でも利用可能↓↓↓
factoringad

税金の手続き関係に関しての知識に不安を感じている
お世話になっております。

税金の手続き関係に関しての知識に不安を感じています。

よく、ニュースで見るのは、申告し忘れによる、追徴課税などを見ると、幅広く見渡さなければならないのを感じます。

基本的に現状では個人事業主で進めるつもりではありますが、個人事業主と会社にする違いが、よく分かってない事もあるとは思いますが。

現状も勉強中ではありますが、難しいです。

何か、アドバイスがあれば宜しくお願いします。

 

お世話になってます。

また、質問(悩み?)を送っていただき
ありがとうございます。

個人事業主として開業するつもりだが
税金関係の知識に不安を感じている

どうしたら不安がなくなるか?

ということですね。

 

これはメルマガでも取り上げた話題ではあるのですが
これから事業を始めるという人から結構な割合で
送られてくる悩み、不安ではあります。

私のメルマガをこれまで読んでくれた人は
この9年で延べ18,000人くらいいますので
それらの方々からいただいた報告などから
答えると

実際に事業を始めて、追徴課税などの問題が起こった人は

ほぼいません。

 

すなわち

満足な売上げが上がらず、そのまま廃業していく人が大部分だから

です。

 

だから、私の意見を素直に言うと

税金の事とかは売上げが上がった後の話なんだから

そんな余計な知識を入れるより

マーケティングやセールスなどの

売上げを上げるための知識を入れることを最優先にした方がいい

と思ってます。

 

会社であれば決算が

個人事業主であれば確定申告が

不安に思う事があるかもしれませんが

売上げがきちんと立っていて、利益が出てるのであれば

税理士さんに頼めばいいだけだからです。

 

税金に関する知識が全くなかったとしても

税理士さんにその時聞けば済むからです。

 

税務の手続きは税理士さんが代わりにしてくれますが

あなたの事業のマーケティングやセールスは

代わりにしてくれる人はいません。

 

あなたが今やるべきことは、売上げを上げる事だけなのです。

 

悩んでいるポイントがズレていると思います。

 

これで終わったらただの説教のようになってしまいますので

一点アドバイスしておくなら、

税理士さんに頼む余裕があるなら
頼めばいいのですが、

個人事業主でそれほど利益も出ていない場合であれば

商工会に加入すればいいだけです。

入会金や月の会費など合わせても初年度には
25,000円くらいで入れます。

 

で、税務相談や手続の相談などは全てのってもらえますので

一番安上がりです。

 

ただ、できれば、きちんと売上げを上げ、利益を残して、

税理士さんに頼んで、経費で落とす

というのが当たり前の姿だろうと思いますので

そうして欲しいと思います。

頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

スポンサードリンク


【注目】日本政策金融公庫から断られたあなたへ

あなたの会社に100万円以上の売掛金さえあれば
今日中に運転資金を調達する方法があります。

事前の自動計算でいくらが調達可能かもわかります。

今すぐこちらをクリックして
あなたの会社がいくら調達可能なのか計算してみてください。

その後、資金調達プロサポートセンターより、手続きの説明の電話がかかってくるので資金調達の件をご相談ください。

コメントは受け付けていません。