新しいモデルの事業は日本政策金融公庫の融資の対象になるか?

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新しいモデルの事業は日本政策金融公庫の融資の対象になるか?
林先生

はじめまして○○と申します。

林先生からのメールをいつも楽しみにしております。

知らないことばかりですので、勉強になります。

私は現在在職中ですが、明日(7月31日)で8年半勤めました会社を退社いたします。

私の会社は建設業・不動産業で新築の建売やアパートなどの仲介業を行っております。

この度独立して建設業を営みたいと考えております。

事業内容は簡単にお伝えしますと、空き家を活用したリフォーム・賃貸業となります。

最近は空き家が増え続けていることもあり、大手の会社も管理業やリフォームの提案などに参入してきております。

私が行いたいと考えていますのは、リフォーム代を私が負担し、その代り固定資産税額分くらいの安い家賃で15年借り、転貸借をするという内容です。

空き家の所有者は金銭的な負担がなく、15年後にはまだまだ使える設備でお返ししますので、その後は家賃収入が所有者に入るという提案内容です。

私が不安なのはやはり、資金をどのように調達するかです。

空き家の管理やリフォーム提案は大手の企業も行っておりますが、直接お借りし、また、リフォーム代もこちらで負担。

そのような提案を行っている企業がありません。

そのような事業について融資が受けられるかが心配です。

こんにちは。

ご質問(というかお悩み)を送っていただき
ありがとうございます。

ビジネスモデルとしては
提案型営業の建設業を始めたい。

それに対して融資が対象になるか?というご質問ですね。

なります。

大丈夫です。

ただし、いつも言っている通りで、

融資の対象になるかという話と融資に通るかという話は

全くの別問題です。

 

日本政策金融公庫の融資を利用する事を前提として話をすると

経歴や事業計画書に問題がないと仮定すれば
あとは融資希望額と自己資金の比率の問題だけです。

最低限の自己資金をもって融資の申請をすれば
問題なく通る事案だろうと思います。

あとは、あなたに空き家所有者の方との契約をまとめるセールス力

リフォーム後の空き家に入居者を入れるためのマーケティング力、セールス力

があれば事業もうまくいくと思います。

そこで成功事例を作れれば、追加の融資も短期で決まると思います。

 

今現在あなたが持っている

・自己資金の金額

・マーケティング力

・セールス力

その3つに自信が持てるのであれば
融資の申請に踏み切っていいと思います。

 

頑張ってください。

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会社ホームページの作成についての悩み
お世話になっております。

○○です。

今一番困っていることは「会社ホームページの作成」です。

私は11月頃、中古車輸出の事業を始めるために株式会社を設立する予定です。

そのため、当然会社のホームページが必要となりますが、wordpressを使用して自作している最中です。

今まで趣味でホームページを作成したり、ブログをカスタマイズしてきましたが、「ビジネスで使用するホームページ」となると、やはりデザイン含め少し勝手が違ってきます。

現在勤めていることもあり、時間が足りないのと、作成スキルが足りずに困っております。

「では外注すれば良いではないか」と思われるかもしれませんが、下記の理由から自作した方が良いと考えています。

【ホームページの目的】

1.オーダーなどの「問い合わせ」をもらう

2.クライアントの信用を得る

【自作した方が良い理由】

1.起業後ホームページは一つの重要な武器となり、アクセス数等を確認しながら細かな修正を随時するため

2.予算の都合上

※顧客は全て外国の人となるため、すべて英語で作成しなくてはならず、外注すると費用がかかると思われる

妻が外国人で英語はネイティブのため、英語スキルに問題はありません。

※私も英語はそれなりに大丈夫です

林さんのメールやレポート、いつも読ませてもらってます。

大変参考になる部分が多く、助かっております。

今後ともよろしくお願い致します。

こんにちは。

設立予定の会社のホームページを自作しているが

「時間」と「作成スキル」が足りずに困っている

というお悩みですね。

 

まず、時間に関してはどっかで書いたと思いますので

Brain DumpをしっかりやってMind Mapにきちんとまとめて、日々の作業をTo Do Listに書き出して

それに集中してやれば最大限の効率化ができますので時間が足りないということはないと思います。

 

次に「作成スキルが足りない」という問題については

あなたも承知の通り、

外注に出せばいいだけです。

私もホームページは自作ですし、

昔は勉強して自分で作ったほうがいいと勧めていましたが

最近は外注に出せ、とアドバイスしています。

お勧めの業者もメールセミナーで紹介しています。

 

今の時代は、移り変わりが速いので
0から自作している間にそのサービスが当たらなくなるかもしれないからです。

 

自作してコストを下げるより

売上げを最速で爆発させることを考えたほうがいいからです。

 

ホームページの完成より大事なのは

そのホームページからいくらの売上げがあがるかです。

 

完成してもそのホームページに

アクセスが来ない、

問い合わせが来ない、

ということであれば売り上げは0です。

 

アクセスを集めるためのマーケティング

問い合わせを取るためのセールスライティング

をしっかりやらないといけません。

 

そのためには自作している時間がないはずなのです。

 

だから、外注をお勧めしています。

 

あなたは外注できない理由として2つ

1.起業後ホームページは一つの重要な武器となり、アクセス数等を確認しながら細かな修正を随時するため

2.予算の都合上

※顧客は全て外国の人となるため、すべて英語で作成しなくてはならず、外注すると費用がかかると思われる

を上げていますが、

スキル不足のところだけを選んで外注に出せば

1.細かな修正を随時することもできすし、

2.予算も少なく済みます。

 

まるごと外注に出す必要はないのであなたのスキル不足の部分だけ
外注に出せばいいだけです。

 

私達がホームページを持つ目的は

売上げを上げるため

ということを忘れてはいけないと思います。

 

ホームページを自作して下がったコストより

時間がかかった分、失われた売上げ

を考えて欲しいと個人的には思います。

 

融資でもいいですし、小規模事業者持続化補助金創業補助金などを使って

資金調達をまずはして

きちんとホームページ関連の予算を確保して

必要な部分だけ外注に出す

というのをお勧めしておきます。

 

(予算の中にSEOやPPCなどのマーケティング費用も忘れずに入れておいてください)

 

頑張ってまいりましょう。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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