従業員はどのタイミングで雇用すればいいのか?

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従業員はどのタイミングで雇用すればいいのか?
毎日、メールを参考に勉強させて頂いておりありがとうございます。

現在私が困っていることは利益(売上)の現状とここから増やしていくに当たり当然運転資金の問題もあるのですが人(人件費)をどうするかが頭を悩ませております。

これ以上売上を増やしていくにはどうしても人手が足りなくなる状況が垣間見えております。

しかしここで人手を雇うにはそこまでの利益が見込めないといいますか雇う人のレベルもわからず足を引っ張られる可能性が大と考えております。

であれば今は行けるところまで現状で伸ばしていくしかないのかそろそろ考え時だと非常に頭を悩ませております。

人を雇うときのタイミング、利益のバランス、雇うときの人をどこで判断するかなどを勉強させて頂ければ非常に助かります。

何卒よろしくお願いします。

質問を送っていただき、ありがとうございます。

最初の従業員を雇うタイミングと採用基準について
知りたいということですね。

これについては、一般論をお伝えする前に

あなたの場合は、雇用を考えているが

「人手を雇うにはそこまでの利益が見込めない」

とのことですので、どちらにせよ

あなたの事業はまだ従業員を雇用する段階にない

と考えられます。

ですので、これからの話は今後のためと思って
聞いておいて欲しいと思います。

あなたが今、すべきは従業員の雇用ではなく事業の「利益」を
伸ばす事だけだからです。

で、質問に戻って

「最初の従業員を雇うタイミング」についてですが

これは今まで色んなところで言ってきましたが

1人で事業をやって月商100万円を達成した時

です。

それまでは人を雇うという発想すら持たないで
ひたすらに頑張ってほしいと思ってます。

月商100万円に特に意味はなく
(私もそう教えられただけですので)

単なる基準なのですが

実際問題、いろんな事業者さんを見てて
月商100万円もいっていないのなら

人を雇っても人件費を払えるか不安だろうし

運転資金がパンクしている事例も多いからです。

だから、この基準はそれなりに使えます。

 

もっと大事なのは、人件費の設定の基準のほうです。

これをしくじると運転資金はパンクして毎月月末に
人件費を払うために金策に走る事になってしまいます。

人件費は、月の粗利の10パーセントに設定しなければいけない

というのが大原則です。

 

これを是非とも覚えておいてもらえると
人件費が売上げを圧迫するということはありません。

例えば、売上げが100万円を達成して
原価が30万円だったとします。

粗利は70万円です。

ということは、人件費に使っていい金額は

7万円

ということになります。

だから、この場合には月額7万円を払って
アルバイトやパートさんを雇うことになります。

ここで調子に乗って、月25万円とか約束して
正社員を雇ったりすると

あなたと従業員の給料が逆転したり

資金繰りが途端に悪くなってパンクしたりするわけです。

 

だから

人件費は、月の粗利の10パーセントに設定しなければいけない

という大原則をここで知っておいて欲しいと思います。

 

最後に、従業員の「採用基準」をどう設定するかですが

これはどのような会社を目指しているか?によるので

一概には言えません。

ただし、ここでも一つだけは知っておいて欲しい知識がありますので

それだけ心に留めておいてもらって、採用して欲しいと思います。

それは、

実際に雇ってみないとわからない事が9割

ということです。

面接や紹介者の話からわかることなど
1割程度の情報です。

本当に信用できるか

どの程度仕事が捌けるか

どのポジションに適しているのか

など、実際に雇ってみないとわからないのです。

 

面接の時にはパッとしない印象だったのに

すごい契約を取ってきた

なんていうことはよくある話です。

逆に

真面目で好印象だったので採用したら

サボってばっかり、なんて話もよくあります。

 

要は、雇ってみないとわからないのです。

 

ですので、そのマインドセットを忘れずに

どんなに好印象であっても試用期間を設定して

必ずテストをして雇用するかどうかは決めなければいけません。

 

一応、今回の質問については以上です。

 

本当は、「外注」についても話したいのですが

あまりに記事が長くなると、読むのが大変になるので

今回は省きますが、

今は外注環境がすさまじく発展しているので

私は(というよりも私の事務所でもそうですが)従業員の雇用よりも

外注をどのように使うかの方により時間とお金をかけています。

頑張ってください。

 

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パートナーと組んで事業をやる時の注意点
コンサルタントです。

1人でやっていくのか組織でやっていくのか?

また組織とする場合、雇用すべきか又は外部パートナーと組むべきか?悩んでいます。

お悩みを送っていただき、ありがとうございます。

名前を名乗れ、というのと挨拶くらいしろ

というのはいつもの事なので、省きます。

今回は、質問が2つあって

・1人でやっていくのか組織でやっていくのか?

・組織とする場合、雇用すべきか又は外部パートナーと組むべきか?

という2点ですね。

一つずついきましょう。

 

まずは、

・1人でやっていくのか組織でやっていくのか?

についてですが

あなたが決めてください

というのが答えです。

 

あなたのコンサルタント事業が最終的にどの地点を目指して
やっているのか

によるからです。

 

船井総研みたいな従業員をたくさん抱えるコンサルタント会社を目指しているのか

お客の数は限られるが、あなた自身が直接面倒を見て、必ず結果を出させるコンサル会社を目指すのか

によって変わってくるからです。

 

会社は必ず大きくしないといけない

というものではないのです。

 

次に

・組織とする場合、雇用すべきか又は外部パートナーと組むべきか?

 

雇用の話については、上のほうで詳しく書いてますので

参考にしてもらいたいというのと、

あなたの事業はまだ人を雇うことを考える段階にない可能性がある

という事だけは注意しておいてください。

 

その上で、外部パートナーと組んで事業を行う場合

なぜ、ほとんどの場合は失敗するのか?という話をしたいのですが

私の事務所にも「この人と組んで事業を始めたいと思います」

という相談がよくあります。

 

「この料理人と組んで小料理屋を始めます」

「この農家さんと組んで野菜の通販を始めます」

みたいな話です。

 

つきましては、業務委託契約書を、とか、事業計画書を

みたいな話をされるのですが

実際に事業が始まると、ほぼうまくいきません。

 

お金でもめたり、事業の進め方、マーケティングの手法でもめたり
してしまうのです。

結果、空中分解してしまうわけです。

組むと言う以上、お互いに事業をやっているわけですが

自分の事業がうまくいっていない人とうまくいっていない人が
組んだ場合、

失敗します。

これは想像つくと思います。

失敗している人が一緒にやるわけなので、失敗する確率が
200パーセントなので、当たり前の結果です。

 

そして

自分の事業がうまくいっている人とうまくいっていない人が
組んだ場合、

これも失敗するのです。

なぜかというと、最初は一緒にやろうと思っていたとしても

うまくいっている人は自分の事業に戻りたくなってしまうからです。

途中から、失敗者と事業を進めるより、自分の事業に戻ったほうが

より儲かるんじゃないか、と考え出すからです。

だから、うまくいきません。

 

自分の事業がうまくいっている人とうまくいっている人が
組んだ場合、

うまくいきます。

 

ただし、私も組んでやっている事業がありますが

うまくいくためには条件が二つあります。

1.自分の苦手な部分を補完してくれるパートナーであること

2.パートナーの人間性とステージが自分と同程度あること

の2つです。

 

この2つが満たされてないと

自分の事業がうまくいっている人とうまくいっている人が組んだとしても
うまくいきません。

2人でやる新しい事業体から利益が生まれる事はないということです。

だから、あなたが何らかのきっかけで

人と組んで新事業を立ち上げる、という話になったとしても

1.相手の事業はうまくいっているのか

2.相手はあなたの苦手な部分を補完してくれる技術を持っているのか

3.あなたと同じ程度の人間性、ステージにいるのか

という3つは必ずチェックしないと空中分解することになります。

 

私も空中分解したことがあります・笑

一回だけですけど。

 

私は復活できましたけど、新事業に結構なお金をつぎ込んで

自分の事業の資金繰りがパンクするはめになった、などは笑えないですので

その点だけは覚えておいてもらいたいと思います。

 

どちらにせよ、あなたの事業がうまくいっていることが前提の話ですので

頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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