人件費の割合はどれくらいなら大丈夫なんですか?

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人件費の割合はどれくらいなら大丈夫?
林先生 お世話になります。

林先生のメールは大変勉強になります。

今、商売はしているので、始めるにあたってではないんですが、あまり売上がありませんが、規模を拡大するためには1人は人を雇いたいと思いますが、人件費の割合はどれくらいなら大丈夫なんですか?

基本的なことだと思いますが、よくわかりませんのでよろしくお願いします。

こんにちは。

お世話になっております。

また、質問をいただきありがとうございます。

売上げの規模を拡大したいので、人を雇いたいが

人件費の割合はどの程度なら事業はうまく回るのか?

というご質問ですね。

起業本などに色んな意見が書いてありますが

私が実際に世の中を見てきて、

うまくいっている企業の社長から話を聞いて

これが真実だと思える私の意見を書きます。

人件費は粗利の10パーセント

です。

この法則を守れば、資金繰りで苦労する事は
まずありません。

例えば、物販をやっていて

売上げが月に120万円

仕入に月40万円かかっているとしましょう。

粗利は80万円です。

その10パーセントは8万円です。

すなわち、人件費に使っていい金額は8万円です。

となれば、正社員は雇えないんでパートかアルバイトを雇うことになります。

これが資金繰りを圧迫しない人件費の算出方法です。

もう一つ

これも昔私が教えてもらった知識で

私も何年も言っている事ですが

「月収100万円までは一匹狼。一人で一つの分野で達成しろ」

が原則中の原則です。

一人で売上げをろくに上げられないのに人を雇うのは早すぎます。

万が一、人を雇っても売上げが立たなかったらどうしますか?

雇われた人がかわいそうです。

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通帳の内容が大丈夫か不安です・・・
お世話になります。

現在、融資における提出資料の作成段階にあります。

現段階で一番気になっていることは、個人の銀行口座から公共料金の引き落とし形跡がない(滞りなくきちんと支払いはしている)、残高内ではあるが大きな出金(10万以上)が沢山ある・・という点です。

お金に対してルーズと取られて融資が下りないのではと毎日不安に駆られています。

是非ご意見をお願いいたします。

こんにちは。

お世話になっております。

また、質問をいただきありがとうございます。

融資申請の際に提出する通帳の記載内容の中で

・公共料金の引き落とし履歴が確認できない

・残高内で大きな出金がたくさん存在する

という状態になってしまっているが、融資に通るのか?

という質問ですね。

一つ一ついきましょう。

・公共料金の引き落とし履歴が確認できない

については、例えば、振込用紙やコンビニ払いなので
通帳に記載がない場合もあるでしょう。

ただ、日本政策金融公庫の面談に際しては
公共料金の支払を証明できる物を持参するようには求められますが
必ずしも通帳で証明できなくとも大丈夫です。

その場合であれば、コンビニで印鑑を押してもらった領収書などを
面談の際に持参すればいいだけです。

次に

・残高内で大きな出金がたくさん存在する

についてですが、大した問題ではありません。

大きな出金(本当は10万円程度は大きな出金とは言わないのですが)が
どれだけあろうが、きちんと自己資金がたまっていったということが

通帳から確認できればいいだけです。

月内で何度も引き落ろしはされているが

最終的に前の月に比べて10万円増えている、20万円増えているという
状態になっていっていればいいだけですから。

きちんと半年以上かけて自己資金が少しずつ貯まっていれば
いいだけです。

頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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