ミュージシャンが自己資金無しに資金調達

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ミュージシャンが自己資金無しに資金調達
林先生

いつもありがとうございます。

林先生の書いておられることは、林先生にとっては普通のことかもしれませんが、私をはじめ、知らない皆さんにとっては、どれだけタメになって、どれだけ助かっていることでしょう。

感謝の気持ちでいっぱいです。

私はミュージシャンです。

この何年かは利益があまり出ないこともあり、個人事業主届けを出していません。

マイナンバー制のことで、そろそろ出さなくちゃいけないかなと思って、パソコンで調べていたところ、林先生のブログに行き着きました。

私は13年前に離婚し、娘と二人でどうにかここまでやってきました。

訳を話すと長くなるので割愛しますが、離婚してすぐに、元夫がやっていた会社を引き継がなければいけなくなりました。

引き継いで最初にしたことは、倒産でした。

残っていてくださったスタッフがいたので、結局は企業もしました。

その時に、当時の国民金融公庫から資金を借りました。

必死だったので、どうやって通ったのか全く覚えていません。

会社にわざわざ国民金融公庫の方がいらしてくださったのを覚えています。

その時に、初めに、「計画離婚だろう」「離婚してなければ、あなたも一緒に自己破産だった」そう言われて、驚いた記憶があります。

確かに、そう見えますよね。

なが~~い事情を説明したことを覚えています。

その会社はしばらくして、元夫に戻し、めでたくフリーになりました。

会社経営って、大変ですよね。

戻せて、本当にホッとしました。

でも、他の会社の社長にさせられることになってしまって…。

また、代表で取り締まられる役になってしまいました。

お名前が変わり、日本政策金融公庫となったのですよね。

資金調達しなければなりません。

自己資金なんて、ほとんどないのに。

あ!

気が付いたら長々とすみません。

お忙しいのに、本当に申し訳ありませんでした。

なんだか、ずっと林先生のメールやブログを読んでいるうちに、すっかりお知り合いのような気分になってますが、お会いしたこともないのですよね。

心からの感謝をこめて!

感想のメールを送っていただき、ありがとうございます。

要は、

・自分はミュージシャンで個人事業の届けをしていない(たぶん確定申告もしていない)

・自己資金無し(個人の貯金がないということでしょう)

・会社の代表取締役に就任

・資金調達の必要がある

ということで、資金調達の手段を探しているということでしょう。

まず、個人(ミュージシャン)として、資金調達をするのは無理です。

・自己資金無し

・確定申告無し

なので、打つ手はありません。

 

次に、代表取締役に就任した会社で「会社として」資金調達ができるか?

ですが、

・2期経っていて

・決算書がきちんと有り

・売上げがたっている(できれば税引後当期利益がほどほどある)

という条件付で、公的融資からの資金調達は可能です。

 

ただ、代表取締役という重要ポジションをすげ替えるような会社なので
ワケアリの臭いがぷんぷんすることから、よほどの準備をしておかないと
面談時に追及されて結局否決されると思います。

私もワケアリで、代表を奥さんにしている会社の資金調達を手伝い
成功させた事はありますが、実質は旦那さんが経営を行っているので

毎回3人で打ち合わせして、3人で面談対策をし、ということで

大変だったのを思い出します。

ワケアリでも、きちんとした準備をし、信頼できる専門家から
アドバイスをもらいながら進めれば、公的融資からの資金調達はできます。

がんばってください。

 

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法人設立して独立したいが勤め先にばれるのが怖い
林さん

はじめまして。

○○と申します。

創業融資の情報を探している中で林先生のメルマガに辿りついたのですが、オススメの著書とサイトで、私も過去に映像で学ばせていただいた平先生か廣田先生から学ばれたことが分かりました。

この出会いに感謝します。

困っている点ですが、私はそこそこ名の知れた会社のサラリーマンなのですが、一番困っているのは法人化による会社バレの可能性です。

また、マイナンバーによりその可能性が増えるかどうかです。

登記されているので名前を調べられれば隠す術がないのですが、個人には報酬を出さないことで税金の変化でバレることを防ごうと考えています。

マイナンバー対策は、法人化すれば雇われているのではなく代表であり、法人と個人は紐付けられないと考えているので大丈夫なのではと考えています。

ただ、法人化する以上、腹は括っています。

いかがでしょうか?

ちなみに公庫への面談時にサラリーマンをやめるというべきかいなかについても悩みましたが、「軌道に乗り次第やめるつもりです。

ただそうでない場合、会社からの収入で返済するのでいずれにせよ返済出来ると思います」と答えることにしました。

質問を送っていただき、ありがとうございます。

まとめると

会社を作って創業融資を受けたいが、今勤めている会社にばれないようしたい

ということですね。

 

私の個人的な意見としては

ばれるかばれないかビクビクしながら事業をやっても

楽しくないと思いますんで、止めとけば、と思います。

今勤めている会社のために一生懸命働けばいいのに

起業するよりも出世するほうがはるかに簡単だから

というのが本音です。

 

 

ちなみに、ご指摘の通り

私は独立するときに、平先生のMMSという10万円くらいする教材を購入し

ダイレクトレスポンスマーケティングを学びました。

その後も、リリースされた教材はほとんど持っていますが

独立時にマーケティングを教えてもらえてよかったと本当に感謝しています。

 

何の話かわからなくなってきたので、元に戻すと

会社バレを心配するのは、会社を立ち上げて

「利益が十分出てから」

で大丈夫です。

たいてい出ないですから。

 

登記簿、マイナンバーからもよほど運が悪くない限りばれません。

 

ちなみに、ほどほどの名の知れた企業に勤めていての副業であっても

日本政策金融公庫から融資を受ける事は可能です。

私も手伝った事がありますから。

頑張ってください。

 

日本政策金融公庫から融資を引き出す正しいやり方はこちらを参照

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