日本政策金融公庫を不動産投資に利用する際の注意点について解説│日本政策金融公庫に融資を通す正しい方法

不動産投資についての補足

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不動産投資についての補足

 

またまた、私のメールセミナー参加者から
いただくメールを読み直していたら

 

不動産投資をやって爆死している方のメールや
よく理解できないメール

 

例えば、

 

物件取得費用として1億5千万融資してもらえますか?

 

とか

 

最低利回り20パーセントの木造物件を探してます

 

 

といった内容をもらっていましたので、補足というか
私の個人的な意見を書いておきます。

 

まず、大きな金額の物件取得費用の調達については
基本的に、日本政策金融公庫でなく「銀行」から
行う必要があります。

 

銀行の融資の姿勢や基準については
その時々の時代の流れにより変化しますが

 

大まかには積算評価と収益還元を混ぜたような
判断の仕方をしているところが多い、と聞いています。

 

当然、不動産投資のための物件取得に

 

完全前向きな金融機関や

 

完全後ろ向きな金融機関が存在しています。

 

だからといって、一昔前のように自己資金なしで
ある程度利回りのいい物件を完全フルローンで
取得できるような時代ではないです。

 

 

次に、爆死についてですが
不動産投資といえばあの本ですね。

 

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで

 

キヨサキ的な生き方にあこがれる気持ちも
わからんではないのですが

 

不動産投資を始めたはいいんだけども
空室対策が出来ずに、貯金がみるみる減っていく人

 

担保価値の下落が激しすぎて足を洗おうにも
抵当を外すことが出来ずににっちもさっちもいかず

 

あと20年ほどは耐えしのがなくてはならない
運命の人などをよく見ます。

 

その度私は、

 

不動産投資信託では駄目なの?

 

という気分になるんですが

 

 

リスクを負って、自分で物件を取得するより
プロに運用を任せて、流動性の高い資産として
持っておくという選択肢を検討してもいいんじゃ
ないかと思うわけです。

 

 

森永卓郎という経済評論家?がいます。

 

私は生理的に好きではないのですが

 

ずいぶん前、テレビを見ていたら

 

彼のセミナーの参加者が

 

セミナーが終わった後、彼に対して

 

「今度こういう投資をしようと思っているんですが
 どうですか?」

 

という質問をしていました。

 

 

それに対して彼が返した返答は

 

 

「やめておいたほうがいいですよ」

 

お金の世界は知識のない人から損するようにできていますから

 

 

私は見た目としゃべり方が生理的に嫌いですが
この意見には全くもってその通りだと思いました。

 

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